成長産業である半導体業界
私は群馬県内で、業界・職種を問わず将来性のある企業を探していました。その中で出会った三益半導体という会社。生活に欠かせない半導体に関わっていることと、業界の将来性・成長性が決め手となり入社を決意しました。配属先の上司・先輩は皆優しく、業務中のコミュニケーションも活発です。休憩時間はプライベートな話で盛り上がることもあります。人と関わることが好きな私は学生時代に学園祭実行委員をしていましたが、当時のコミュニケーション経験が職場の仲間とやり取りするうえで強みとなっています。
組織全体でフォロー・解決していこうという社風
私は商事部門にて会計業務を担当しています。お金に直接かかわる仕事は、たとえ1円だとしても間違えるわけにはいきません。営業担当・事務担当間で密なコミュニケーションをとり、ちょっとした変化にも対応できるよう心がけています。しかし、それでもミスをしてしまったことがあります。そのときは落ち込みましたが、「部門全体の問題だから、みんなで前向きに、今後の対策を考えよう」と、上司は私を責めることなく励ましてくださったのです。
この経験に限らず当社では、仕事上のミスや改善点について、他人事とは捉えずに組織全体でフォロー・解決していこうという社風があります。実際にミスをしたからこそ、その素晴らしさを実感し、仕事へのモチベーションを高めることにもつながりました。
この経験に限らず当社では、仕事上のミスや改善点について、他人事とは捉えずに組織全体でフォロー・解決していこうという社風があります。実際にミスをしたからこそ、その素晴らしさを実感し、仕事へのモチベーションを高めることにもつながりました。
仲間と協力し、業務を達成するやりがい
仕事をしていると業務が集中する時期がありますが、そのときは優先順位をつけ一つ一つ着実に取り組んでいます。計画を立て時間内に完了することができたときは、とてもやりがいを感じています。職場には、短時間勤務制度(お子さんが小学校3年生の年度終了時まで利用可能)を利用して働いている先輩が多くいますので、限られた時間の中で協力して業務に取り組むことを心掛けています。







